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最新情報 XMLファイル------ 2008年 8月 28日
売上アップに直結するユーザー事例


ティーアールオーの業務実績





10.5
日本IBM、SOAに対応したグループウェア「Notes/Domino 7」を発売

日本IBMは、SOAに対応したグループウェア「Lotus Notes/Domino 7」を発表した。ダウンロード版は11月1日、パッケージ版は11月25日に出荷される。

コメント:SOA対応というが、単にWebサービスとして、他のアプリケーションから呼び出せるだけというものではないのだろうか。詳細は分からないが、SOAという言葉は一人歩きしすぎている気がする。とにかく、ノーツはIBMブランドになってから、よく理解できない進化の仕方をしていると感じる。
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10.5
日本ローパー、1100万画素の工業用デジカメ発表

日本ローパーは、米Redlake製の冷却型超高精細デジタルカメラ「MegaPlus II EC11000」を11月20日から販売開始する。価格は、ヘッドとコントローラーで242万円から。初年度5億円の売り上げを見込む。

コメント:ハイエンドのデジカメともなると、1000万超ビクセルなわけだ。純粋にすごい。工業製品のチェックなどに使うようだが、人の目は、どの程度だったのだろうか。すでに人(熟練者)が検品するのと、どちらがすごいのだろう。
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10.4
米Sunと米Googleが戦略的提携

米Sun Microsystemsと米Googleは、それぞれのソフトウエア技術をより多くのユーザーに提供することを目的とした戦略的提携の合意を発表した。
発表の中でSunは、「今回の合意の狙いは、ユーザーが自由に利用できるJava Runtime Environment(JRE)、Google Toolbar、OpenOffice.orgなどを、より手軽に入手できるようにして、数百万のユーザーが次のインターネットの波をつかまえる手助けをすることだ」と説明している。具体的には、SunがJREのコンシューマー向けダウンロードのオプションとしてGoogle Toolbarを提供する。

コメント:MSとMSNに対して、SunとGoogleという構図になるわけか。じゃあ、ほかにデスクトップ検索やら、検索エンジンやらを出しているところはどこと組むのか?という話題も出てくるだろう。そっか、もうひとつ.NETとJavaという構図もあるし。
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10.4
Firefoxの広報サイトが一時閉鎖

Spread Firefox Teamは、Firefoxの広報サイト「SpreadFirefox」の一時閉鎖を発表した。同サイトはウェブブラウザ「Firefox」のコミュニティサイトで、何者かが不正なアクセスを試みていたことから発覚した。侵入者はTWikiの脆弱性をついた攻撃を試行しており、不正アクセスの発見後、運営チームは即座にTWikiのサービス停止措置をとった。サイトの復旧は10月15日頃を予定している。

コメント:どういう理由からFirefoxのサイトに不正アクセスしたのだろうか。一般的な犯罪ならば、怨恨とか、利害関係などの理由から犯人を割り出せるだろうが、ネットの場合は愉快犯てきなものが多すぎて、割り出せないかもしれない。とにかく、ネットでは犯罪を犯しても捕まることが少なくて、愉快犯をしやすいという環境はどうにか改善しなくてはならないと思う。
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10.4
マイクロソフト、「悪意のあるソフトウエアの削除ツール」の新版で「Antinny」に対応

マイクロソフトは、「悪意のあるソフトウエアの削除ツール」の新バージョンが「Antinny」ウイルスに対応すると発表した。これは、「Security Summit 2005 Fall」において米Microsoft Security Technology UnitのMichael Nash氏により発表されたもの。10月12日に新バージョンを公開する。

コメント:MSがOSに関連してダウンロード可能にするものは、ソフトなのか、OSの一部機能なのか、不明瞭。ユーザーとしては、これを進めて、OSを買えば、すべてが入手できるというようになってほしい(笑)。OfficeもVisual Studioも、OSの一機能になってくれないかな。
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9.6
楽天、米アフィリエイト大手のLinkShareを464億円で買収

楽天は、アフィリエイト事業大手のLinkShareを買収し、子会社化すると発表した。買収総額は約4億2500万ドル(約464億円)で、LinkShareの全発行済株式2763万5000株を創業者らから取得する。

コメント:何をするんだ楽天?失敗しなければよいが。。。
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9.6
NEC、宇宙戦艦ヤマト全84本を無料配信

NECは、動画ポータルサイト「BIGLOBEストリーム」(http://broadband.biglobe.ne.jp/)で配信する映像を、リモコンで操作してパソコンで視聴できるサービス「BIGLOBEストリーム(MG)」を展開する。

コメント:BIGLOBEの動画サイトは、実は結構面白い。懐かしのアニメなどが、すでにオジサンになった世代に、子供の頃を思い出させてくれる。パソコンがテレビに近づいて、リビングに置かれる時代も近いかもしれない。
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9.6
「Microsoft(R) Money 2006」 9月30日(金)より順次発売

マイクロソフトは、個人マネー管理ソフト「Microsoft Money 2006」を9月30日(金)より順次発売する。マネー 2006は、MSNマネーで提供している情報やツールを利用できることが特長。取引明細をダウンロード可能な金融機関を145社に拡大。

コメント:かつてMoney2002について解説本を作った。その後、製品版を購入(もちろん自腹)。使いやすいし、集計機能が優れていたのだが、家計を管理する担当者の変更により、私はそのソフトを使わなくなった。予算を組んで、オーバーするとアラートが出たり、それまでの実績から、将来を予測する機能などがあったり、面白かった。でも、ケチになったのも事実(笑)。
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9.6
KDDI、シニア層向け「簡単ケータイ」2機種を発表

KDDIと沖縄セルラー電話は、auの3G携帯電話「CDMA 1X」の新ラインナップとして、「簡単ケータイS A101K」と、「簡単ケータイ A5517T」を10月中旬より順次発売する。
簡単ケータイS A101K は、電話の発着信操作が簡単な通話専用端末。現在発売しているツーカーの「 ツーカーS 」と同じく京セラ製。

コメント:「電話をかける」以外にも、機能があるようだが、70歳以上の知人によれば、機能は少なければ少ないほど良いそうだ。「使いたくない機能は使わなければ良い」という論理は通じない。とにかく、「まちがって、変なことをしたら大変」という考えが支配しているからだ。「ダイヤルして通話」と、「受話器をとって応答」だけでよいのだ。ほかに機能が付こうものなら、「間違って変なボタンを押してしまって使えなくなった」と大騒ぎすることになる。昔懐かしの「回すダイヤル」が付いた携帯電話なんかが登場すれば、もっと売れるかも(笑)。
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9.5
FOMA M1000で不具合が発生

NTTドコモ は、ビジネス向けFOMA端末「FOMA M1000」でメールアカウントが設定されないなど、不具合が発生することを発表した。


コメント:実は私が使っているFOMAも、メールを書いている最中に頻繁にリセットがかかるので、販売店に修理を依頼した。新品との交換という処理になったのだが、だんだんと携帯電話がパソコンに近づき、かつてのパソコンみたいな使い勝手になってきたような気がする。そういえば、最近のパソコンは、作業中にフリーズしてしまうことがなくなった。ブルースクリーン(この言葉すら懐かしい響き)を見たのも、ベータ版のOSや開発ツールを使用中以外ではかなり昔のような気がする。
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8.26
NHK、受信料納付者だけ入場できるコンサート

NHKは2005年9月27日に生放送する公開番組「NHK歌謡コンサート」の入場申し込みを、受信料を支払っている人に限る措置を採った。

コメント:受信料を払っているか否かについて、応募時で確認する方法についてホームページに記載がない。とにかく、こんなことをはじめれば、なおさらイメージが悪くなるということが分からないのだろうか、とても疑問に思う。自分達(のトップなど)が悪いことをしたのだから、「これまで支払った受信料の全額返還と同時に、今後は支払ってください」とか、イメージアップをして、自然に払ってもいいよ、という気分にさせなくてはならないのではないだろうか。公開コンサートの「公」をとるべきでは?有料コンサートを営利目的にやるならば、完全に民営化すべきでは?道路公団がいくら悪いことをしていても、高速道路の通行料不払い運動が起こらないのにNHKで起こるということは、国営の有料放送に構造的な無理があるということ。政治のことはあまり深く発言する気はないのだが、道路や郵政の民営化が進んでいるが、同等サービスを民間にやらせて、そちらを支援して、実質現在の公団や郵政を骨抜きにしてしまう、ということができればよいと思う。NHKの現在の状況は、こうしたもの。お金はらってまでNHKを見たいという人はいないということ。でも、知人でNHKから仕事を貰っている人がいるので、ちょっと困る。ちなみにその知人も自宅ではNHKの受信料を払っていない。
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8.26
電車男、映画化などで検索キーワード上位に〜ネットレイティングス調査

ネットレイティングスは、2005年7月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果を公表した。「電車男」が、検索キーワードとして多用されている。Yahoo! JAPANやMSNなどの主要ポータルサイトの検索サービス、Googleなどの主要検索サイトを集計対象とした検索キーワードランキングで、検索キーワード「電車男」は5月の79位、6月の17位から、7月は5位に急上昇した。

コメント:「参照」リンクからネットレイティングのページに飛ぶが、「電車男」以外のキーワードの結果はない。なぜ今さら「電車男」なのか?この会社のホームページを見ても、その理由は分からないし、電車男以外のキーワードについてのデータは見当たらない。そうなってくると、調査の信憑性も怪しく感じる。かつてアクセス数を偽っていた広告代理店もいたわけだし。アクセス数なんて、いくらでもごまかせるし。ほかの情報は、お金をださないと教えてもらえないのか?現在のトップ10くらいは無料で表示して、その調査の信憑性を感じさせて欲しいもなのだが。
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8.26
「Rio」販売終了、全世界で撤退

ディーアンドエムホールディングス(D&M)は、「Rio」ブランドのMP3プレーヤー販売を9月末で終了、Rio事業から全世界で撤退すると発表した。MP3プレーヤー市場ではメーカー間の競争が激化している上、価格下落も著しい。Apple Computerの「iPod」が販売を伸ばす一方で、勝ち負けもはっきりしてきた。

コメント:先日、知人から「このくらいの大きさ(とても小さい)で、持ち歩いて、音楽が聴けるやつ。ネットから音楽をダウンロードして、とてもたくさんの曲を入れられるやつって、何ていうのかな?」と尋ねられた。私が、「ICレコーダ?MP3プレーヤのこと?」といったが、なんとなく分からないといった顔をしていた。ほかの知人が、「あーiPodでしょ」といったら、質問者は「あーそっか、あれってiPodのことなんだ〜」と納得していた。iPodが出る前からRioを使っている友人もいるが、なんだか勝ち負けははっきりしている感じがする。
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8.25
NTTBP、PRONTOで公衆無線LANサービス開始

プロントコーポレーションとエヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォームは、プロントコーポレーションの展開するPRONTO及び
SOLAREの店舗において公衆無線LANのアンテナ設備を設置することで合意した。2006年3月末に全国のPRONTO及び SOLAREの店舗で利用できることを目指す。

コメント:以前、ホットスポットがまだ珍しかった時代(たしか4、5年ほど前、記憶はあいまい)。某駅前のプロントで無線LANが使えて、しかも使っている人がちらほらいて、便利な世の中だと思っていた。てっきり、すべてのプロントで利用できるようにしているのかと勘違いして、当時の記事を書いてしまった(反省)。公衆無線LANと携帯型IP電話は、インターネットほどではないが、かなり大きなIT化推進のためのキーワードになりつつあると感じる。もうじき公衆無線LANがいたるところで利用可能になって、携帯型IP電話が普及し始めると、電話に対する考えが大きく変わって、地域格差も大きくなって、世の中は変わりそうな気がする。
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8.25
米Novellの2005年5〜7月期の決算、92%の減益

米Novellは2005年5〜7月期(2005会計年度第3四半期)の決算を発表した。売上高は2億9000万ドルで、前年同期の3億500万から4.7%の減収。純利益は200万ドル(希薄後の1株当たりの利益はゼロ)で前年同期の2400万ドル(同6セント)からおよそ92%の減益となった。

コメント:元気なさそうなのは、なんとなく感じていたが、大丈夫だろうか。売上が変わらないのに利益が大幅減。為替が有利にはたらいて、売上の大幅減を防げたとのこと。
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8.22
新手のフィッシングやキーロガー増加

米国のフィッシング対策組織Anti−Phishing Working Group(APWG)は、2005年7月のフィッシング詐欺の状況を公開した。フィッシング詐欺の件数は1万4135件、フィッシング詐欺に悪用されたブランドの数は71。6月の1万5050件/74ブランドよりは減少した。これに対してキーロガーが増加している。キーロガーから守るためのソフトキーボードに対しても、クリックごとに画面キャプチャーするなどのソフトが登場して、裏をかかれている状況だ。

コメント:キーロガーとは、キーボード操作を記録して、あとから参照できるようにするソフト。キーロガーで記録した情報から、ユーザー名やパスワードらしきものを探し出して、銀行口座などから不正にお金を引き出そうとするためのもの。ソフトキーボードとは、画面上にキーボードを模した画像を表示させ、マウス操作によって、キーを押したのと同等の操作を可能にするもの。マウス操作なので、キーロガーでは記録できない。画面キャプチャをするというのは、キーロガーよりもむしろ昔からあった方法で、その技については別に新しくもない。マウスとキーボードのシリアルポートや、USBポートをすべて監視して、それぞれのデータのやり取りをすべて記録して再現させるソフトなんてのもできるわけ。最近、セキュリティに関しては、北風と太陽の話ではないが、北風的な対策はうまくいかない気がする。盗まれないようにしようというのではなく、盗まれてもすぐに復旧できて、盗んだ相手が特定されてすぐに警察などに捕まるようにする、という方向性のほうがうまくいく気がしてきた。そうした意味で、生体認証はイイ感じ。指や掌が偽造されて、お金などが盗まれても、偽造された指とか手とか目は、本物でないことがパッと見で分かる。あとは、それらが偽造された瞬間に通報されるようなシステムができて欲しい。
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8.16
日本AMD、フルサイズノート向けAthlon64 4000 を出荷開始

日本AMDは、フルサイズノートPC向けにモバイルAMD Athlon64プロセッサ4000+を販売する。1000個ロット時の単価は43930円。

コメント:モバイルも4000の時代に入るわけだ。企業では思ったよりも、モバイル化が進んでいるようで、先日取材した企業でも、省スペースPCと、持ち歩きできるPCとして携帯パソコンを配布していた。また、会議にPCを持ち込むというのも、かなり一般化しているようだ。そうなると、モバイルの市場はさらに加熱して然るべきなのだろう。
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8.15
ソフトバンクパブリッシングは「ソフトバンク クリエイティブ」に

ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング(SBMM)は、ソフトバンク・パブリッシング(SBP)など2社と合併後して新社名「ソフトバンク クリエイティブ」になる。10月1日付けで、SBMM、SBP、SBMMクリエイティブの3社が合併し、新社名に変更する。SBMMはソフトバンク出版関連部門の中間持株会社だったが、8月に親会社として純粋持株会社「ソフトバンク メディアマーケティング ホールディングス」を設立し、SBMMなど3社を統合する再編策を6月に打ち出していた。

コメント:ソフトバンクパブリッシングからは、拙著を出してもらっているわけだが、今後は“SBP”とかで検索する人はいなくなってしまうのだろうか。
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8.15
日本オラクル、マルチコアプロセッサ対応の新価格を発表

日本オラクルは、マルチコアプロセッサ搭載のコンピュータで製品を利用する際の新価格を発表した。新価格は9月12日より適用される。
ソフトウェア製品のプロセッサライセンスやユーザーライセンス(Named User Plus)に関し、これまでコア総数をプロセッサ数として算定する価格体系をとっていた。今後マルチコアプロセッサに対応した新価格を導入する。

コメント:詳細を分析していないが、マルチコアで価格優位性を出せなくなりそうだ。マルチコアでお得だからという理由で選択したユーザーもいるだろうに、そうしたユーザーに向けての実質値上げは残念だ。
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8.15
Agilent が事業再編

AgilentTechnologiesは、中核事業に集中するため、半導体事業を26億6000万ドルで売却し、約1300人の人員削減を行なう。併せて、LED メーカーLumiledsLightingの株式を9億5000万ドルで売却し、Lumileds からの借入金5000億ドルを返済する。

コメント:確かに、アジレントが何の会社なのか分からなくなりそうだったので、良いかもしれない。
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8.11
Dell、第2四半期好調

Dellは、2005年度第2四半期の業績を発表した。売上高は134億2800万ドル(前年同期比15%増)、純利益は10億2000万ドル(同28%増)と好調。第2四半期には910万台のPCを出荷しており、同社では業界記録。うち270万台はモバイル製品で、対前比47%の増加。

コメント:好調ときいてホッとした感があるが、身の回りではかつてほどデルの製品を選ぶ人が増えていない気がする。安くてサポートもしっかりしているらしいということで、デルを選ぶ初心者がかつてはとてもたくさんいた気がするが、最近はやはり通販よりも店舗で買う人を多く見かける。
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8.11
NVIDIA、第2四半期増収増益

NVIDIAは、2006年度第2四半期の決算を発表した。売上高は5億7480万ドル(前年同期比26%増)、純利益は7480万ドル(同1362%増)と、いずれも昨年度の実績を大きく上回った。上半期の売上高は11億6000万ドル、純利益は1億3930万ドル。社長兼CEO、ジェンスン・ファンは「多くの製品の発表や、プラットフォームに変革をもたらすイニシアティブにおいて成功を収めた結果」という。

コメント:グラフィクスは、かつてはおおがかりなものからPCレベルのものまで大きな差があったが、PC向けのものの性能が向上したために、差が少なくなってきた。NVIDIAは、そうした潮流のなかでうまく生き残って、この業績をあげたといえるだろう。
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8.5
auが純増数トップ、PHSでウィルコム好調

電気通信事業者協会は、7月末時点の携帯電話契約数を発表した。事業者別の月当たり純増数は、auグループが僅差で逆転、2カ月ぶりにトップに返り咲いた。auの契約数は、前月に比べ万23万500増の2035万3200契約。2位のNTTドコモ・グループは22万9800増の4965万9400契約。3位のボーダフォンは1万8000契約の純増、累計では1498万4600契約。

コメント:auとドコモの僅差での戦いが続いている。全体としてまだ増えているということが、そろそろ不思議に思えるようになってきた。
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8.5
ターボリナックスが大証ヘラクレスに上場

ターボリナックスが、大阪証券取引所「ヘラクレス」市場へ上場することが承認された。上場予定日は9月15日。1万株を新規に発行し、9億1000万円の調達を見込む。

コメント:ターボリナックスはライブドアの子会社。ライブドアって、他にもLinux製品をもっていたよね!?。
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8.4
gooラボ、情報収集機能の共同実験を開始

gooを運営するNTTレゾナントとNTTは、最新のニュースやブログ記事の中から求めるジャンルの情報を的確に収集する「関心事(かんしんじ)アンテナ」の実験をgooラボで開始する。最新のニュース記事やブログ記事の中から関心事の情報をもれなく提示するサービス。ここで使う技術「日本語概念フィルタリング技術(concept based web search)」は、インターネット上で言葉を検索する時に未知語(固有名詞等の検索データベースに登録されていない新しい言葉)を検出すると、データベース上の類似する言葉や前後の文章から自動的にその意味内容を認識し、検索データベースに追加することにより、インターネット上でユーザが必要とする情報を漏れなく検索することを可能にする。

コメント:検索エンジンが発達するのはよいことだ。検索エンジンがだんだんと人間の感覚に近づいてきて、SEOというものが、検索エンジンへの最適化ではなく、人間の検索要求に対する最適化に近づいてきている気がする。
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8.4
Windows 2000のUR1はチョット待った

MicrosoftはWebサイトで、「Windows 2000 Service Pack 4用の更新プログラム・ロールアップ1(UR1)」を再リリースする。UR1のインストールによって発生するトラブルを解消する狙い。6月29日に公開されたUR1は複数のトラブルを引き起こしている。そこでMicrosoftは、「トラブルの影響を受けた場合は、修正パッチが利用可能になるまで、UR1をインストールしないように」と呼びかけている。

コメント:トラブルの影響を受けたら、って言われても、影響が出てからでは遅すぎることも。。。ま、UR1は、次の何かが出るまでは入れないほうがいいかも。社内でも、Xp以外に2000を使っているのが、UR1入れていない。
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8.1
日本SGI、Itanium2サーバーを無償開放

日本SGIはLinux検証施設「エンタープライズLinuxテスティングラボ」を開設した。Itanium2サーバーをオープンソース・コミュニティに無償で開放する。横浜市の日本SGI テクニカルセンター内に開設する。64ビット・プロセサのItanium2を搭載したミッドレンジLinuxサーバーSG Altixを設置する。

コメント:日本SGIはイベントなどにも、多くのサーバーを無償提供しているし、新しい技術の発展のためならば、製品をよろこんで貸してくれるというイメージがある。私にもItanium2搭載マシンを貸してくれないかしら。原稿が10倍くらい速く書けたりして。
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8.1
NTTデータの4〜6月期決算

NTTデータは2005年4〜6月期の決算を発表した。前年同期と比較して、売上を約7パーセント減らし、営業利益、経常利益、純利益を20パーセント減少させた。

コメント:景気回復を認識しているという一方で、客からの要求が厳しいために業績が上向かないと分析しているようだ。今は基礎体力をつける時期と判断して、設備投資を先行させているようだ。
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8.1
次期サーバーOSは「Windows 2007」?

MicrosoftはLonghornの名称を「Windows Vista」にすると発表したが、サーバーOSは「Windows Vista Server」とはしないようす。現行で、クライアントが「Windows XP」で、サーバーは「Windows Server 2003」であることにしたがって、「Windows Server 2007」となる可能性が高い。

コメント:サーバーとクライアントで、別製品というイメージを持たせたいのだろう。かつて、企業用はNT、一般用は95とか98、と年号を使ったように。今度は逆になるわけだが、一般用がXp やVista、企業用(サーバー)が2003とか2007になるわけだ。
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7.29
日本IBM、Innovation Days 2005開催

日本アイ・ビー・エムは大和事業所において、技術開発の成果を発表する社内向けイベント「Innovation Days 2005」を開催した。今年は大和事業所開設20周年を迎えたことから、基調講演や座談会、部門対抗プログラミングコンテンストなどを盛り込み、規模を大きくして開催した。報道関係者向けの会見で大歳社長は、「イノベーションは、インベンションとインサイトが交差するところに生まれる。イノベーションは、企業を成長させる唯一の原動力だ」と述べた。

コメント:大和には普通のマスコミは行きづらいわな。申し訳ございませんが、正直なところ、日本IBM社長のカリスマ性は、歴々をみると、ここのところだいぶ薄くなっているように感じる。


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